循環器内科・内科・心臓血管外科・麻酔科・不整脈外来「札幌心臓血管クリニック」

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24時間救急救命体制高度心臓血管治療専門施設

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診療受付時間/8:30~16:30
※水曜・土曜は午前のみ ※月曜は19:30まで ※お昼休みはございません

各部署紹介

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入職お祝金のご案内

札幌心臓血管クリニックでは看護師と看護助手を募集しており、直接応募で入職が決まった方には、入職お祝金制度を設けています。詳細については下記にお問い合わせください。

お問い合わせ電話番号

看護部

やる気・勇気・本気をもっている看護師集まれ♡

当院は、“心臓の病気で死なせない”という藤田理事長の信念を札幌栄町から発信し、日々最先端の心臓血管の医療技術を提供しております。
看護部は、医療チームの一員として「五常の徳」の心構えで、患者様を
「で愛」から「ふれ愛」「ささえ愛」の看護を実践し、自己研鑽し続けています。
また、循環器専門看護師として活躍できるよう院内留学をし、ポリバレントナース(院内認定看護師)=いつでも・どこでも組織のリソースとなる看護師を育成する制度を設けています。
現場で働きながら、今後のキャリア形成に悩んでいる方、そして「循環器看護だったら私に任せて!!」と思っている方、やる気・勇気・本気のある看護師には最適な場所です。
一緒にキャリアアップしましょう。

看護部長 康明子

看護部長

看護部のシンボルマーク

シンボルマーク

~看護部シンボルマークへの思い~

看護師である前に一人の人間です。
人という字を書いてみましょう。支えが必要ですね。
人は、一人では生きていけません。
病院の理念にもあるように”仁”とは常に相手の気持ち・立場を考え
思いやり、心を癒すのです。
で愛から検査治療でふれ愛、そしてささえ愛を表現してます。
その過程で自分の成長やしあわせがあると考えます。
オレンジ色のハートは、札幌ハートセンターであり、緑色は患者様
ピンク色は看護職、円はチーム医療を指します。

看護部キャリアパス概要

1.看護部の理念

札幌ハートセンター職員として誇りをもち”五常の徳”の心構えで、安全・安心な看護を提供します

2.求め育てる看護師像

1)病院の理念を実践できる看護師
2)「あなたでよかった」と言われる看護師
3)循環器専門看護職として自ら学び成長し続ける看護師

3.教育理念

ひとり一人の自ら学ぶ力を尊重し、信頼される質の高い循環器看護が提供できる自律した看護師を
育成します

4.教育目標

1)看護倫理に基づき、患者の生命・人権を尊重した看護実践ができる
2)看護師として主体的に自己研鑽に取り組む自律した行動がとれる
3)専門的な役割を段階的に修得し、看護サービスを提供する

看護部キャリアパス

教育組織図

教育組織図

院内認定看護師

1.ポリバレントナース

ポリバレントナース(オールラウンドプレイヤー)とは~

”いつでも・どこでも、組織のリソースとなる看護師”を指します。
最先端の心臓血管の医療技術を提供する当院は、看護実践力を育み、磨くことが可能です。
院内留学やjobーrotationをし、様々な看護体験を積み重ねポリバレントナースを目指す。
・・・・・・理事長より、ポリバレントナース認定証が授与される。

ポリバレントナース認定のプロセス

1.各部署の研修評価

1)研修部署で修得したことの確認をする。
2)評価リストを基に自己評価・他者評価を実施する。
3)知識面ではテストをする。
4)修了の評価面接は、各所属長が行う。

2.認定評価

1)各部署の評価表やテスト結果を用いて、総合判断をする。
2)看護部師長会で検討する・看護部長が経営会議に上程する。
3)経営会議で審議し、院内認定看護師の決定を行う。

3.ポリバレントナースの活動

1)各看護単位で看護実践指導者として、現場のリーダーとして活躍する。
2)院外(サテライト診療介助・地域連携)・海外AMG病院での活動をする。
3)院内研修の企画運営に参画する。

看護部 フロア紹介

外来

外来では、患者様に寄り添った看護のもと、安心して検査を受けられるよう、笑顔とお声掛けで説明・対応させて頂いております。
診療部門は、循環器内科・心臓血管外科・不整脈の3科・4診察室にて診療しています。
心臓の精査は、1日掛かりですが、同日に全ての結果が解り、診断・治療方針が決定され、患者様にとって非常に安心して帰宅することが出来ます。
日中の救急患者の受け入れは、外来NSが対応しています。(救急搬送は全て受け入れます。)

スタッフ構成は、看護師:10人 パート:7人
外来師長・リーダー・サブリーダー・採血担当・心電図担当・CT担当などその日の担当を分けています。

*下肢静脈瘤に対しては、弾性ストッキングコンダクターが指導・対応しております。

カテ室

カテ室では、不安なく安全に検査・治療が行われるよう、表情を確認しながらお声掛け説明し、安心出来るよう患者様に寄り添った対応をさせて頂いております

カテーテル室は5室あり、虚血チーム・不整脈チームで治療が行われています。
1チーム 医師1名+カテ室看護師1名+臨床工学技士2名 計4名で行われています。

夜間や緊急カテーテル治療に備えて、カテ室看護師の遅出・夜勤のシフトを組んでいます。(救急搬送は全て受け入れます。)

スタッフ構成は、看護師:12人 カテ室主任・リーダー・各カテ室へ配置し、PCIやアブレーションカテーテルなどの治療に対応しています。

*男性NSの配置希望が多い部署です。
インターベンションエキスパートナース(INE)が数名配属しています。

手術室

手術室では、器械出し看護師と外回り看護師メインとセカンドの3人1チームで執刀医・麻酔科医とのチームワークで安全に手術が行われるよう取り組んでおります。
患者様が手術後、一日でも早く、もとの生活に戻れるよう術中の安全確保・ 合併症の予防に留意しています。

手術を受ける患者様の不安軽減のため、個別の病態や、患者背景・既往歴に合わせた介入を心がけ、術前訪問を行っています。また、術後訪問を行う事で術中ポジショニングによる神経障害の早期発見に努めています。

循環器に特化した最新の手術手技が行われ、循環器の学びを深める機会にめぐまれており、ハイブリットOPE室ではTAVIの実施施設として稼働しており、今後も新しいデバイスや手術に取り組んでいく予定です。

手術室 2室  ハイブリット手術室 1室

スタッフ構成は、看護師:9人 常日勤(土日・祝日・年末年始は待機のみ)      待機者:2人 月シフトでの待機数  10回/月
OPE室主任・リーダー・器械出し看護師・外回り看護師メイン・セカンド業務を手術内容に分けて担当します。

ICU

ICUでは、年間400症例の心臓手術直後の患者様やTAVI直後・ 循環器内科で補助循環・人工呼吸器を装着した患者様や重症不整脈を頻発している患者様に対して、集中的に治療看護を行なうことにより、患者様が安全・安楽に回復され、一般病棟に上がり、もとの生活に戻れるように、術後の安全確保・合併症の予防に努めています。

主な入室疾患は、開心術後・開腹術後・ステントグラフト・TAVI術後・補助循環装置使用中の心筋梗塞・重症心不全・重症呼吸不全・解離性大動脈の保存治療などになります。

ICU8床(うち2床は個室) 特定集中治療室管理3 看護体制 2対1

スタッフ構成は、看護師:25人 日勤・夜勤 2対1配置 
ICU師長・主任・リーダー・メンバーで術直後の受け入れ2例/日・重症患者様の治療・合併症の予防・感染管理の徹底に努めております。
常に、8床稼働で対応できる、人員配置になっています。

循環器に特化したICU看護を志して、道外からの入職者希望者もいます。
集中ケア認定看護師を中心に、部署内でのスキルアップ勉強会を積極的に実施。

3A病棟

3A病棟は51床(うち4床はCCU)の病床数で、師長・主任を含め、看護師39人 看護助手16人、日勤・夜勤7対1配置、夜勤は緊急入院に対応するため5人体制をとっています。

循環器内科・心臓血管外科・不整脈科の患者様が安全・安楽に治療を終えられ、安心して日常生活に戻ることが出来るよう患者様の身の回りの環境を整え、療養生活の支援、ご家族に寄り添った看護を提供させて頂いています。

循環器内科:虚血性疾患、心不全、弁膜症、大動脈解離など
心臓血管外科:虚血性疾患、弁膜症、大動脈解離、胸部・腹部大動脈瘤など
不整脈科:カテーテルアブレーション、ペースメーカー挿入など
の治療・看護が行われています。

患者様のQOL向上のため、日々のカンファレンスの充実に力を入れています。 研修会などへの積極的な参加をし、専門性のある看護が実践できるよう努めています。

3A病棟では新卒・既卒者を問わず、少しでも早く病棟に慣れ、チームの一員となっていただけるようプリセプター制度を通し、病棟全体で新入職者を受け入れる環境を整えています。「新入職と共に学ぶ」という基本姿勢を大切にしています。また、理事長の理念の一つでもある「定時に仕事を終え、プライベートを充実させる」という事を実現させるための取り組みもしています。

3B病棟

3B病棟では、不整脈疾患を主とする患者様と循環器内科の患者様が安全・安楽に治療を終えられ、安心して日常生活に戻ることが出来るよう、寄り添った看護を提供させて頂いております。

不整脈で扱う疾患は、心房細動(AF)、発作性心房細動(PAF)、遷延性心房細動(PerAF)、慢性心房細動(CAF)が主体になっております。 治療は薬物療法、抗凝固剤、抗不整脈薬、カテーテルアブレーション治療の併用が効果的と考えられています。

心室頻拍(VT)に対しては電気的除細動、薬物療法、カテーテルアブレーションによる根治治療、植込み型除細動器(ICD)両室ペーシング機能付き植込み型除細動器(CRT-D)を検討していきます。

3B病棟 26床(うち5床はCCU)

スタッフ構成は、看護師:27人
夜勤は緊急入院に対応するため、3人体制。
3B病棟師長・主任・リーダー・メンバーでアブレーションカテーテル治療患者様の術前術後の準備・処置・カテ室への申し送り、PCI治療入院、緊急入院の対応をさせて頂いています。

3B病棟では新卒・既卒者を問わず、病棟に慣れチームの一員として力を発揮していただいております。

CRC

CRC(クリ二カル・リサーチ・コーディネーター)治験コーディネーターといいます。
一般的には業務の目的は治験のサポート、治験被験者へのカウンセリングやインフォームドコンセント、症例報告の書類確認などを行います。
当院では今のところ治験は行っていない為、研究や市販後調査のコーディネートが主として行われています。
研究:よりよい診断や治療のために医学的なデーターを得るさまざまな臨床試験です。
市販後調査:新医薬品の特性に応じ、販売開始後に注意深い使用を促し、重篤な副作用が発生した場合の情報収集体制を強化します。

現在の研究・調査数:現時点で約40種類(新規で開始や終了する事がある為変動します。)

TAVIコーディネーター:TAVIチームは、循環器内科医・心臓血管外科医・OPE看護師・CEなどのたくさんのスタッフで構成されています。
コーディネーターはマネージャー的存在で活動しています。
カンファレンスの資料作成、対象患者のカルテから情報を得て、必要な検査のオーダーや医師との治療方針の検討を行っています。

スタッフ構成は、看護師2人
CRC主任とメンバーで対応しています。

医療法人 札幌ハートセンター 札幌心臓血管クリニック

〒007-0849 札幌市東区北49条東16丁目8番1号

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曜日
午前・午後午前午後午前午後午前午後午前午後午前午後午前午後
循環器科
不整脈専門外来
心臓血管外科
下肢静脈瘤外来
曜日 午前・
午後
循環
器科
不整脈
専門外来
心臓血管
外科
下肢静脈
瘤外来
午前  
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〒007-0849 札幌市東区北49条東16丁目8番1号
  • 地下鉄東豊線栄町駅、2番出口徒歩12分
  • 地下鉄東豊線栄町駅より
    中央バス
    栄19(石狩庁舎行)
    麻25(篠路小学校行)乗車
    「北49条東15丁目」下車

診療受付時間/8:30~16:30
※水曜・土曜は午前のみ ※月曜は19:30まで ※お昼休みはございません

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