「新さっぽろ」に初の分院が開院 医療法人 札幌ハートセンター 新札幌心臓血管クリニック 2022年7月1日開院 TEL.011-398-3361 FAX.011-398-3363 札幌市厚別区厚別中央 1条6丁目2-1 Dスクエア新さっぽろ3階

[受付時間]8:30〜11:30、13:00〜16:30

休診日:水曜午後、土曜、日曜午後休診 日曜診療は藤田理事長外来です

〈藤田先生外来 休診日のご案内〉

8月14日(日)、9月25日(日)
10月23日(日)、11月27日(日)

理事長ごあいさつ

藤田 勉ふじた つとむ

医療法人札幌ハートセンター 理事長兼CMO
札幌心臓血管クリニック 院長

1986年
旭川医科大学医学部医学科 卒業
1986年
札幌徳洲会病院
1989年
国立循環器病センター内科心臓部門(CCU)
1990年
札幌東徳洲会病院 循環器内科
2000年
札幌東徳洲会病院 循環器内科副院長兼 循環器センター長
2008年
札幌心臓血管クリニック 開設
2011年
医療法人 札幌ハートセンター 理事長
2019年
札幌心臓血管クリニック 院長兼務

このたび医療法人札幌ハートセンターの初の分院として当クリニックを開設させていただきました。
本院は東区にあるため、厚別区の皆様には今までご不便をおかけしておりましたが、今後はこの地域の皆様方にも心臓や血管における最新の診断技術および治療をいつでもお届けできますので、是非ともご利用くださいますようお願い申し上げます。

院長ごあいさつ

大川 洋平おおかわ ようへい

新札幌心臓血管クリニック 院長

1987年
旭川医科大学医学部医学科 卒業
1987年
札幌医科大学第二外科入局
1991年
札幌市立病院救急医療部
1993年
札幌市立病院呼吸器外科
1997年
心臓血管センター北海道大野病院心臓血管外科
2003年
恵み野病院心臓血管外科
2009年
北光記念病院心臓血管外科
2010年
心臓血管センター北海道大野病院心臓血管外科
2016年
北海道大野記念病院心臓血管外科
2021年
亀田病院内科
2022年
新札幌心臓血管クリニック

東区の高度循環器専門病院「札幌心臓血管クリニック」の初の分院です。
本院と同様に心臓や血管の病気を専門的に診断/治療します。胸が苦しい、痛い、息切れ、動悸、浮腫などの症状をお持ちの方は是非受診してください。ご予約やご紹介状がなくても必ずお受けいたします。
地域の皆様の健康をお守りするためにどのような状況におきましてもお断りすることなく、全ての患者様に対して丁寧に診察させていただきます。

医療法人 札幌ハートセンター 
理念

仁・義・礼・智・信の心構えで、
常に自己研鑽します
最先端の心臓血管の医療技術を提供します
患者様第一のサービス提供に努めます
職員同士が誇りを持って働け、
お互いが幸せになれる職場を目指します
日本一のハートセンターを皆で作ります

医療法人 札幌ハートセンター
患者様無料送迎システム

当クリニックでの診療の結果、本院(札幌心臓血管クリニック)での入院(検査や治療)が必要と判断した場合、移動手段がなければ本院から無料の送迎車を手配いたします。

札幌心臓血管クリニック⇔新札幌心臓血管クリニック

院内のご案内

受付

予約や紹介状は不要です。
急な受診でもお断りすること
なくお受けいたします。

待合室

明るく広い落ち着いた空間で
ゆったりと診察を
お待ちいただけます。

診察室

プライバシーに十分配慮し、
静かな雰囲気の中で、
画像をお見せしながら
時間をかけて診察します。

お取り扱う症状と主な疾患

自覚症状

胸が苦しい、痛い、違和感、圧迫感、呼吸がつらい、息切れ、動悸、脈が飛ぶ感じ、疲れやすい、足のむくみ、歩くと足が痛い、だるい、全身倦怠感、疲れやすいなど

高血圧症

高血圧は無症状で進行し、動脈硬化を進行させます。心肥大や心不全、脳卒中などの原因にもなります、家庭血圧で140mmHgを超える場合は降圧治療を受けましょう。

狭心症/心筋梗塞

心臓の筋肉を養う冠動脈が動脈硬化により狭くなり(狭心症)、血栓で詰まって心筋が壊死してしまう(心筋梗塞)恐ろしい病気です。胸痛や胸部圧迫感が主な症状で、糖尿病や高血圧、脂質異常症などが原因となります。冠動脈CTで診断可能です。

弁膜症

心臓の弁が硬くなって開かなくなったり(狭窄)、完全に閉じなくなったり(閉鎖不全)して機能不全になることを弁膜症といいます。
重症化すると心不全になる恐ろしい病気です。心エコーで診断します。

不整脈

不整脈には死に至る重症なものから、治療の必要のない軽微なものまで様々あります。心不全や脳梗塞などの合併症を伴うものもありますので、正しい診断と治療を受けましょう。

心不全

心臓の機能が低下し、全身に血液を十分に循環できなくなる状態を心不全といいます。原因は心筋梗塞、弁膜症、高血圧、不整脈など様々です。症状は呼吸苦や全身倦怠感、疲れやすさなどであり、年のせいだと思っていたら心不全ということもありますので、このような症状があったら心臓の検査を是非受けましょう。

大動脈瘤

主に高血圧が原因で大動脈が“こぶ”のように腫れて膨らむことを大動脈瘤といいます。血管の壁が剥がれていく大動脈解離という病態もあります。破裂した場合は突然死となる場合もあり、それまで全く無症状で進行することもある恐ろしい病気です。CTやエコーで診断可能です。

末梢動脈疾患

主に足の動脈が硬くなって狭くなったり詰まってしまい、足の血流不全が原因で歩行時の痛みや冷感、しびれなどを生じ、重症化すると足の指が壊死してしまう病気です。足を切断してしまうと歩行不全、寝たきりとなり、生命にも危険が及んでしまいますので、早めに適切な診断と治療を受けましょう。

主な設備のご紹介

256列式CT

本院と同じ256列式CTにより、短時間で鮮明な画像を描出できます。造影剤を使用し、冠動脈や大動脈、末梢動脈などの血管を3次元で映し出し、狭窄や閉塞などの異常所見を正確に診断することを可能にします。

狭心症(冠動脈狭窄)
腹部大動脈瘤

超音波診断装置

超音波診断装置によるエコー検査は体に全く無害の超音波を当てて、その反射波により画像を描出して診断します。心臓の大きさや動き、弁膜症の有無、頸動脈や腎動脈、下肢動脈の血流状態など、様々な情報を得て正確な診断の補助となります。

大動脈弁狭窄症
僧帽弁閉鎖不全症